2017年発売のドラッグストアで買える #プチプラコスメ ☆お悩みタイプ別 #コンシーラー 7選

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コンシーラーは、気になる肌のトラブルをカバーして、メイクを底上げしてくれるアイテムです。
上手く使いこなすと顔の印象を大幅にUPできますが、意外とあやふやなコンシーラーの使いどころ……。
そこで今回、お悩みタイプ別でおすすめのコンシーラーをまとめました。
これを機に復習しちゃいましょう♪

コンシーラーを使うタイミングはファンデによって変わる!

使用するファンデーションによってコンシーラーを使うタイミングが変わります。
液体からパウダー状のものへと仕上げていきましょう

リキッドファンデーションの場合
下地→(コントロールカラー)→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

パウダーファンデーションの場合
下地→(コントロールカラー)→コンシーラー→パウダーファンデーション

 

クマには……

皮膚の薄い目元には、クリームタイプ、リキッドタイプがオススメです。
スティックタイプでも、やわらかいものを使うようにしましょう。
クマのタイプによって、

  • 青クマ:オレンジ系
  • 茶クマ:イエロー系
  • 黒クマ:ベージュ系やオークル系

というように色味を変えると補色効果で隠しやすくなります。
また、クマをカバーしようと明るい色を選ぼうと考える方もいるかもしれませんが、そうすると白く浮いて悪目立ちしてしまいます。
地肌に近い色を選びましょう!

肌にのせるときは、涙袋の下を目頭から薄く放射状に広げていきます。

☆クリーム、リキッドタイプのコンシーラー

 

 

 

 

シミ、ニキビには……

クリーム、リキッドタイプと比べるとテクスチャーが固めのスティックタイプがオススメです。
ピンポイントで隠しましょう。

肌にのせるときは、コンシーラーをのせた全体ではなく境界線のみをぼかすようにします。
取りすぎるとヨレるので、少しずつのせていきましょう。

☆スティックタイプのコンシーラー

 

クマ・シミ・ニキビ全てに使いたい

部分ごとに分けるのは面倒だという方にはパレットタイプがオススメ
自分の肌に合わせた色を作れるのもパレットタイプの良さです。

☆パレットタイプのコンシーラー

 

 

まとめ

どれもドラッグストアで売っている商品ですから、デパートが苦手な人も手に取りやすいと思います。
店頭ではテスターで質感や肌との相性がわかりますが、通販の場合はレビューを参考にすると良いでしょう。
自分の悩みに合ったコンシーラーを使って、周りを「あっ!」と言わせる美肌を作りましょう!

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