家庭用の脱毛器も意外と侮れません!! 価格帯別オススメまとめ

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(Photo by Paul Falardeau)

人間は必ず毛が生えます。
髪の毛の他にも脇毛や胸毛などのあっちこっちに毛が生えます。

かくいう私 LUCE編集部 N子も、スネや腕が毛深いため、長い間困っていました。
カミソリで剃ってもすぐに毛が伸びてチクチクするし、毎日のように剃り続けなくてはならず切りがありません。
エステサロンに行くのも金額が高いので気が引けるし、悩みの種でした。

家庭用の光脱毛機が通信販売などで売られるようになって気になっていましたが、今までは高額で手が出ませんでした。しかし、近年は比較的リーズナブルな機種も出回るようになったので調べてみると、かつてのものより照射面積やショット数などで進化しています。

実際に注文してみて、家に届いた箱を開けると、コンパクトで女性の手でも持ちやすいものでした。
早速照射してみたところ、一瞬バチッと光り少し熱いのですが痛いというほどではありません。
使用後は肌を保湿する、日焼け止めなどを塗って直射日光に当たらないようなどの注意書きがありましたが、日常の中で行っていることなので負担はありませんでした。
何度か続けているうちに毛の生えない毛穴が増えてきたので、以前のように神経質に剃らなくても良くなりました。
家庭用の脱毛機も意外と侮れないので、ムダ毛に困っているなら試してみる価値があると思います。

市販されている家庭用脱毛器メーカーの有名なところは、

  • ブラウン
  • フィリップス
  • パナソニック

の3社です。

どのメーカーも、3万円以上するものから、4〜5千円程度のものまで様々なタイプのものがラインナップされています。

3万円クラスの脱毛器


ブラウン 光美容器 シルクエキスパート BD-5001
光脱毛器(光美容器)は、エステサロンでも使われるタイプのものです。
使えば使うほどだんだん毛の生えてくる周期が遅くなり、薄くなっていきます。
抜くのに比べると痛みもそれほどなく、カミソリよりも肌への負担が少ないので、顔の化粧ノリもよくなります。
照射可能回数も連射回数も多いので、ストレスなく長く使い続けられます。

2万円クラスの脱毛器


フィリップス 光美容器 ルメア エッセンシャル ピンク SC1991/00
こちらもエステ並みの効果が得られると評判の光脱毛が可能です。
フィリップスのものは独特の形状なので、少しかさばるかもしれませんが、持ちやすいと思います。
上位機種に比べると連射には向きませんが、多くの女性が満足する充分な能力です。

1万円クラスの脱毛器


パナソニック 光美容器 光エステ ボディ用 ピンク調 ES-WH71-P
上位モデルに比べると光の威力が弱く、効果が現れるまで長く掛かると言われています。
肌の痛みに敏感な方や、毛のそれほど濃くない大人の女性、10代の女子の入門編として試してみるのにぴったりだと思います。

5千円クラスの脱毛器


パナソニック 脱毛器 ソイエ ボディ用 ピンク ES-WS33-P
この価格帯の脱毛器は、光美容器と呼ばれるものとはちがって、毛を直接引き抜いていきます。
最近のモデルは、毛をなるべく引っ張らずにスッと抜けるように、痛みを減らす工夫がされています。
毛が濃いめで光美容だけではなかなか効果が現れにくい方や、抜くときの痛みに慣れてしまえる女性にぴったりです。
速攻性があるので、イザというときのために1台は持っておきたいですね。

 

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